たすけあい「ほのぼの会」が全体研修会

2020年1月29日 [お知らせ]
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当JAのたすけあい「ほのぼの会」は12月4日、全体研修会をあわら市のまつや千千で開きました。

お年寄りが健康で生き生きと暮らせるよう、楽しく続けられるレクリエーション指導について学びました。

会員とJA関係者ら46人が参加。西岡善慧会長が「私たちの役割は、おせっかいおばさんになり、支え合って地域を守ること。今日学んだことを地域に広め、自らも楽しみながらお年寄りを元気にしましょう」とあいさつしました。

NPO法人生涯体育学習振興機構理事長の漆崎由美さんが、年齢を重ねても日常生活に支障のないよう、理にかなった体操を伝授しました。簡単な体操ばかりではなく、やりにくいことや難しいことも取り入れ、脳の活性化を図ってほしいと呼び掛けました。順番を変えたり、ゲーム性を持たせたりする工夫も必要だそうです。また、家にこもりがちな冬は、認知症が進みやすいため、寒いときこそ、社会参加を促してほしいと強調しました。