にんじんドレッシング誕生 笑ごまの会が開発

2020年1月29日 [お知らせ]
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当JA女性部の旧役員でつくる「笑(え)ごまの会」(山﨑冨美恵代表、13人)は12月13日、JA特産のニンジンを使った「にんじんドレッシング」を商品化しました。

すりおろしたニンジンにエゴマ油と塩こうじを加えた健康性にこだわった逸品。試作を重ね、幅広い世代に受け入れられる甘みと旨みたっぷりのドレッシングに仕上げました。

会は特産品づくりに取り組もうと平成28年に発足。ニンジンの消費拡大と規格外品の利活用を目指し、JA生活指導員らの協力を得ながら2年がかりで商品開発を進めてきました。ニンジンを炒めて甘みを引き出したほか、発足当初に栽培に取り組んでいたエゴマや塩こうじを加えて差別化を図りました。

この日はJA本店でお披露目会が開かれ、山﨑代表が商品の概要を説明。プロのシェフからソースや下味として使うなど、料理の幅が広がるドレッシングの活用法も紹介されました。

価格は1本200ml入りで540円(税込み)。当JA支店ときららの丘、Aコープ ジェスタ イーザ店で販売しています。