水田農業経営協議会総会 令和元年末に解散

2020年1月29日 [お知らせ]
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当JA水田農業経営協議会の総会が12月20日、JA本店で開かれました。

令和元年の事業報告と4月のJA福井県発足に伴う協議会の解散の2議案が承認されました。協議会は元年末で解散し、当JAとJAはるえを合わせた坂井基幹支店を中心にした新たな組織を設立する予定。

担い手やJA、行政関係者ら約150人が参加。同協議会会長の冨田勇一組合長が「協議会は衣替えして再出発する。県域合併を機に農家所得の増大、コストの低減を大きな目標として取り組みたい」とあいさつしました。

議事では営農指導事業や米穀販売事業の実績を報告。大麦、大豆などを含めた米穀全体の販売額は38億3千万円(10月末現在)となり、対前年比8%増となりました。来年の管内の「いちほまれ」の作付けは50ha増の230haを目指す方針を示しました。

続く研修会では、JA県5連組合員トータルサポートセンター農業支援課職員が講師を務め、事業承継や圃場管理システムについて説明しました。