白ネギ目ぞろえ 250tの出荷目指す

2019年11月27日 [お知らせ]
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当JAは11月1日、白ネギの出荷最盛期を前に目ぞろえ会をあわら市のJA園芸振興課会議室で開きました。

台風19号の強風で、土寄せの遅れた圃場や北風が強く当たったところでは倒伏が見られ、曲がりやしわが出ました。そのため、年内いっぱいは等級基準を緩和し、出荷を促進することにしています。

白ネギは約30戸が17haで栽培。7月半ばから翌年5月まで出荷しており、約250tの出荷を見込んでいます。ピークは11月下旬から来年1月ごろだそうです。

目ぞろえ会には生産者と関係者合わせて30人余りが参加。生育状況と今後の管理については、気温が下がって雨が多くなると出やすいさび病の防除を徹底するよう説明がありました。