砂丘だいこん 2万4000ケース出荷へ

2019年11月27日 [お知らせ]
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浜四郷大根専門部会は10月11日、秋冬大根の目ぞろえ会を当JA浜四郷集荷場で開きました。

強風の影響などで、生育が遅れている圃場もありますが、全体的には概ね良好とのことです。昨年よりやや少ない2万4千ケース(1ケース10㎏)の出荷を見込んでいます。

砂地で栽培される同地区の大根は「砂丘だいこん」の名で知られ、肌が白く美しいのが特徴。今年は22戸が4.8haで栽培しています。11月末まで、県内をはじめ、京都、大阪市場に出荷します。

目ぞろえ会には生産者ら30人余りが出席。市場関係者が「全国的に豊作で販売は苦戦しそう。いい品質のものを安定的に出荷してほしい」と情勢報告しました。生産者は仕上げ防除や出荷規格、次年度の害虫対策について確認しました。