秋作ミディトマト出荷始まる

2019年9月25日 [お知らせ]
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秋作のミディトマト(越のルビー)の統一目ぞろえ会が9月2日、当JA園芸振興課会議室で開かれました。

猛暑後の長雨で栽培管理が難しい中、品質の統一に向け、出荷規格を再確認しました。

管内の39戸が約1haで栽培。8月下旬から出荷が始まっており、11月下旬までに約19tの出荷を予定しています。

目ぞろえ会には生産者と関係者ら20人余りが参加。市場関係者が「大型連休以降、トマトは入荷増、単価安の苦しい販売が続いてきたが、盆明けから入荷が落ち着き販売環境が整ってきた」と報告しました。JA担当者は、春作に多かった軟化玉を防ぐため、カラーチャートを使った適期収穫を呼び掛けたほか、選別や量目の基準も説明しました。