水田農業経営協議会が研修会

2019年9月25日 [お知らせ]
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当JA水田農業経営協議会は8月8日、研修会を芦原温泉美松で開きました。

担い手や、行政関係者ら約180人が参加し、安全で良質な米の生産について学んだほか、JAの集荷販売方針の説明を受けました。

JA担当者は米の需給動向について、持ち越し在庫が更に積み増しされるなど、来年には需給の緩みが懸念されると説明。「いちほまれ」では特別栽培米よりエコ栽培の方が堅調な売れ行きを見せているとしました。JAによる直売数量の拡大や買取米の継続に加え、JA県経済連を通じ輸出用米にも取り組み、生産者の所得向上に寄与していく方針を示しました。

県坂井農林総合事務所の松田勇二部長が坂井地区の農業振興に関して人材育成の重要性を示唆したほか、上手な乾燥調製作業、HACCP制度、合併JAの営農事業についても研修しました。