農作物獣害被害を減らすため獣害対策品贈呈

2019年8月23日 [お知らせ]
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当JAはあわら市と坂井市に、獣害対策品として大型獣用捕獲箱罠、中型獣用捕獲機、捕獲用センサー、捕獲用センサーカメラをそれぞれ贈呈しました。

農作物の鳥獣害被害防止に役立てて欲しい考えで、2016年に大型檻を贈呈してから3年ぶりの2度目となります。

11日には冨田勇一組合長が坂井市役所を訪れ、坂本憲男市長へ目録などを手渡しました。坂本市長は「対策は難しく、地道に罠を仕掛けるしかない。罠寄贈に感謝する」と話し、冨田組合長は「これから最盛期を迎える露地スイカについても、廃棄する場合はカットするよう指導している」と有害獣対策に取り組んでいることを伝えました。

獣害対策品は当JAが両市に聞き取り、希望した対策品をそれぞれ贈呈しました。今後は両市が管理し農作物への獣害を減らすべく有効活用していきます。