青年の主張・活動発表 当JA青壮年部がW受賞

2019年8月23日 [お知らせ]
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JA県青壮年部協議会は7月20日、青年の主張・活動実績発表大会をJA福井市本店で開きました。

青年の主張の部では吉村嘉貴さん(当JA青壮年部協議会伊井支部)、活動実績の部では田中勇樹さん(当JA青壮年部協議会坂井地区青壮年部)がそれぞれ最優秀賞に選ばれました。

大会には県内のJA青壮年部員ら約80人が参加し、6人が発表に臨みました。吉村さんは「農業の為だけじゃない」と題して発表。イノシシによる農作物被害が深刻化し、さらに生活被害にまで発展したことから、ようやく非農家からの理解が得られたと話しました。地区住民の協力を得ながら柵の点検や効果的な運用をし、現在は耕作面積の1割程度に被害を抑えていると説明しました。

田中さんは「この笑顔が見たいから」と題し、女性部と協力して行っている保育園での食育活動を紹介。将来を担う子どもたちの食育や米消費拡大に寄与するとともに、新たな活動も模索したいと意気込みました。最優秀賞の2人は県代表として11月にあわら市で開かれる東海北陸青年大会に出場します。