米の天敵!カメムシ類防除を要請

2019年7月22日 [お知らせ]
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福井県農政連坂井支部は6月14日、三国土木事務所を訪ね、同事務所が管理する河川堤防や国道のカメムシ類の防除を要請しました。

斑点米の発生要因となるカメムシ類は、圃場周辺の草むらに棲み着き、稲穂が8割出揃う穂揃期から傾穂期に吸汁し害を与えるため、カメムシが成長する前に圃場周辺の住処をなくすことが効果的な防除となります。北島友嗣支部長は「例年対応いただき感謝している。今年もカメムシ対策に効果的な7月上旬までに対応をしてほしい」と要望し、江黒充和次長は「昨年度同様の対応を行います」と快諾しました。

このほか県農政連では、えちぜん鉄道、中日本高速道路等にも要請しています。