どんな所かな?小学生がガソリンスタンド探検

2019年7月22日 [お知らせ]
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坂井市立鳴鹿小学校の2年生児童が6月12日に校区内を探検し、当JA鳴鹿給油所に訪れました。

同校生活科学習の一環で、地元の各場所を訪ね、そこを深く知ることと、他人とのコミュニケーション力や礼節の向上などを目的に毎年行っています。この日は児童4人が訪れ、鳴鹿給油所の営業時間や仕事内容などを丁寧な敬語を使って質問しました。木村憲数所長が応対し、作業ピットではタイヤ交換や空気圧点検などを行いました。また、洗車機を含め、電気や空気圧の力を利用して機械を稼働させていることなどを説明しました。

従業員数の質問をした堂下さんは「機械が動く様子が面白かった」と話し、木村所長は「地域に密着したJA職員として今後も様々な活動に積極的に関わりたい」と笑顔で語りました。

当JAではこのほか営農指導員による田植え体験や女性部員による食育活動などを通じ地域の子供たちの教育に協力しています。