越のルビー出荷はじまりました

2019年7月22日 [お知らせ]
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花咲ふくい園芸組織協議会ミディトマト専門部会は6月7日、ミディトマト統一目ぞろえ会を当JA園芸振興課会議室で開き、市場情勢や出荷基準などを確認し、生産者ら30人が参加しました。

管内で生産されるミディトマトは越のルビーのブランド名で出荷しています。今年は園芸カレッジ卒業生2人が作付けをはじめ、昨年より5戸多い40戸の農家が0.8haで栽培し、20tの販売を計画しています。今年は4月から5月にかけて晴天が続き、日照時間が多かったため生育は順調。糖度や程よい酸味も十分です。飛田俊朗部会長は「生育が順調で品質も高い時こそ十分な選別が必要。ブランド名に恥じない越のルビーを出荷してほしい」と生産者に呼び掛けました。

目ぞろえ会では、これまで生産者らがシールを貼っていたパック容器を変更することを伝え、現行のパック容器がなくなり次第刷り込みされたパック容器に変更していきます。省力化に加え出荷にかかるコストも削減できます。このほか市場からの要望に応え、Mサイズ区分の1パック(220g)当たりの個数を10個に統一し、高値での販売を要望していくことを伝えました。