花咲紅姫目ぞろえ 日照たっぷりで甘み抜群

2019年7月22日 [お知らせ]
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マルセイユメロン「花咲紅姫」の目ぞろえ会が6月5日、当JA園芸振興課会議室で開かれました。

5月の日照が多かったことに加え、昼夜の気温差があるため、甘みたっぷりのメロンに仕上がりました。

「花咲紅姫」はオレンジ色の果肉ととろりとした舌触りが特徴で、消費者からの人気も高まっています。今年は昨年同様、あわら、坂井両市の77戸が4・8haで栽培。5月30日からきららの丘で販売を始め、6月末までに約1万4400ケースを県内向けに出荷しました。

目ぞろえ会には生産者ら55人が参加。市場情勢や販売方針、出荷基準が説明されました。JAや県の担当者は、開花時の雨の影響で着果にばらつきがあったため、収穫もだらだらと続くおそれがあり、樹勢の維持を呼び掛けていました。