ハウススイカ甘み十分 242tの出荷見込む

2019年7月22日 [お知らせ]
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ハウススイカの目ぞろえ会が6月10日、当JA園芸振興課会議室で開かれました。

着果が概ね良好だったことに加え、5月の好天の影響で果実の肥大も進みました。昼夜の気温差があるため、甘く仕上がっています。

ハウススイカは管内の49戸が4・7haで栽培し、「夏の天使」のブランド名で出荷しています。出荷は5月末から始まっており、7月中旬までに242t(約3万2000玉)を県内をはじめ、大阪、奈良へ出荷する予定です。

この日の目ぞろえ会は丘陵地の農家を対象に開き、約30人が参加。JAや県の担当者が出荷規格や今後の管理について説明しました。サンプルとして出されたスイカの糖度を計ると12・6あり、生産者からも「5月の天気が良かったので糖度が乗って出来栄えが良い。シャリ感も十分」との声が聞かれました。