10JA合併へ予備契約調印 来年4月にJA福井県発足へ

2019年7月22日 [お知らせ]
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当JAを含む県内の10JAは6月27日、来年4月1日の合併に向け、予備契約の調印式を福井市の県農業会館で行いました。

各JAは7月28日に合併総代会を開き、承認されれば本契約となります。

調印式には県JA合併促進協議会の委員ら約70人が出席。杉本達治知事の立ち会いのもと、10JAの組合長が合併予備契約書にサインし、握手を交わしました。

県JAグループは、将来にわたって福井の農業・農村を守り、営農・経済事業の活性化と組合員へのサービス向上、地域社会への貢献を目指し、昨年1月から合併協議を進めてきました。調印式後に同協議会の田波俊明会長は「組合員が農業1本で生活できるよう、営農指導体制を早急に構築し、経営を重視した指導を充実させたい」と抱負を述べました。

合併JAの組合員数は10万4052人。貯金は8205億円、販売品販売高は228億円。