交通事故ゼロを願って交通安全教室開く

2019年6月21日 [お知らせ]
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JA共済は5月23日、スタントマンが交通事故を実演する交通安全教室を坂井市立丸岡南中学校で開き、全校生徒360人のほか丸岡地区老人クラブ連合会会員30人が、交通事故の衝撃と怖さを実感しました。

JA共済は地域貢献活動に取り組んでおり、その一環として交通事故対策支援活動にも力を入れています。この日は同校グラウンドにて、見通しの悪い交差点で自動車と自転車が衝突する事故や、オートバイと正面衝突する事故などを実演し、スタントマンが弾き飛ばされると、生徒らからは驚きの声があがりました。

このほかJA共済では、地域特産物のPR活動への支援や、地産地消の促進を目的とした支援などを行っています。