砂丘だいこん目ぞろえ 150tの出荷見込む

2019年6月21日 [お知らせ]
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坂井市の浜四郷大根専門部会は5月9日、春ダイコンの目ぞろえ会を当JA浜四郷野菜集荷場で開きました。

2、3月の気温は平年より高かったものの、4月上中旬は冷え込み、生育は平年並みとなりました。病害虫の発生も少なく、色白で品質の良いダイコンが出荷されました。

同地区の大根は砂丘地で栽培され「砂丘だいこん」のブランド名で出荷しています。今年は23戸がハウス、露地合わせて3haに作付けています。ハウス栽培は4月下旬から、露地は5月中旬から出荷が始まり、京阪神と県内向けに約150tを出荷しました。

目ぞろえ会には生産者と関係者ら30人余りが参加。降雪が少なかったため、越冬害虫の発生が予想されるとし、仕上げ防除の徹底と適期収穫を呼び掛けました。