大麦品質向上に向けて赤かび防除始まる

2019年5月27日 [お知らせ]
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当JAは、4月15日から無人ヘリコプターによる大麦の赤かび病防除が始まりました。

わずかでも混入すると出荷停止になるため、当JAが所有する3機の無人ヘリコプターの他、管内農家の無人ヘリコプターを駆使し、麦の防除に力を入れています。

本年も安全対策や適期防除に細心の注意を払いながら、約910haを防除します。食料自給率向上と安全・安心な農産物生産が求められる中、被害の未然防止と、農家経営の安定に貢献します。