農家の声を行政へ 農政連坂井支部総会開く

2019年5月27日 [お知らせ]
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福井県農政連坂井支部の定期総会が4月15日、JA花咲ふくい本店で開かれました。

農業者の営農と生活を守り、現在かかえている農業問題の解決に向け、盟友一人ひとりの政治力を最大限に発揮し、さまざまな活動を展開していくことを確認しました。

北島友嗣支部長は4月7日に行われた統一地方選挙にて、農政連が推薦したすべての候補者が当選したお礼を述べ「農業を取り巻く環境は厳しさを増し、産地間競争も激化しているが、農業は基幹産業の考えのもと、農地と農業を守り、坂井地区の農業振興に全力を尽くしたい」とあいさつしました。県知事に初当選した杉本達治氏は来賓あいさつとして「農林水産業は福井県の基、県や市、町が一体となり農業の支援を行っていきたい。パイプラインが通っている坂井地区は福井県農業のモデルとして今後伸ばしていきたい。これからこの身をもって恩返ししていきたい」とお礼を述べました。

議事では議長に坂井分会の野村潮司氏を選任し、平成30年度の活動報告や平成31年度活動計画など3議案を審議し、全て可決しました。