安心した生活を送れる社会づくり目指しオレンジ・カフェ初開催

2019年5月27日 [お知らせ]
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たすけあい「ほのぼの会」は4月15日、オレンジ・カフェを開きました。

同会は1998年より当JA管内各地で、介護施設へのボランティアや集落に出向き介護予防講座等を行っています。

認知症になることを心配している人や、より理解を深めようと思っている方、家に閉じこもりがちな方を対象に、楽しむ自分を見出せる活動を行うため、毎月当JA各支店にてオレンジ・カフェを開き、参加者が自由に、安心して来ることができる場所を提供していきます。この活動を通し、認知症を正しく理解してもらい、健康寿命の延伸を図ることが狙いです。

この日、丸岡支店にてオープニングセレモニーを行い、18人が参加。西岡善慧会長は「オレンジ色は温かみがあり食欲の沸く色。いつ認知症を発症するか誰もわからないので、一人ひとりがいざという時のことを考えて学ぶ必要がある。1支店では2回しか開催機会がないので一度一度を充実させたい」とあいさつ。小寺洋一代表理事専務は「(認知症予防の)時間を設けることで予防に繋がる。地道な活動だが相互扶助の精神をこのカフェで培ってほしい」と期待を伝えました。参加者らはコーヒーを飲んでくつろぎ、認知症予防に効果のあるゲームをして楽しみました。