正しい知識を持ち受け取る準備をしましょう

2019年3月18日 [お知らせ]
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2月17日「いねす」においてセカンドライフ(年金受給)準備セミナーを開催し、日曜日の午前中に関わらず約60名の方が参加くださいました。

当JAの社会保険労務士・向井裕子金融課長がシニア世代にとって老後資金が足りるかどうかは切実であり、資金不足とわかったらどうするのかを、年金の受け取り方や働き方などをいろいろな方法で説明しました。

ひとつには、できるだけ長く働き収入を増やすことが一番。公的年金の受給者が一定以上給与収入を得ると年金が減額される仕組みがありますが、それでも収入を得る効果のほうが高く、トータルでは家計にプラスとなります。同時に支出をチェックし、無駄をなくし家計をスリムにすることを心がけることなどを伝えました。

また現役世代は金利だけでなく公的年金の受給年齢引き上げなど経済環境や制度変更の影響を大きく受けるので、新聞などで社会の変化を捉え、どう備えるかを考える必要があり、年金相談会などを利用することが一つのヒントになるので、ぜひご利用くださいと締めくくりました。

当JAでは年に14回ほど無料相談会を行っています。職員が資料を基に説明し、手続きのお手伝いも致しますので、お気軽にご相談ください。