盟友の連携強化を掲げ青壮年部総会開催

2019年3月18日 [お知らせ]
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当JA青壮年部協議会は26日、平成30年度総会を開きました。

斉藤新緑県議会議員や小寺惣吉県議会議員のほか、各地区から総勢34人の盟友が集いました。開会に先立ち水野陽一青壮年部会長は「昨年は異常気象により米穀類や園芸作物の生産が悪かった。毎年当然のように天候不順となり、いちほまれを含め異常気象に強い作物を作っていく必要がある。国内のコメの消費量が減少していき、生産調整面積が拡大していくことも盟友全体の課題だ。1JA後も青壮年部はJAと地域の支えとなる。青壮年部活動を通じ農業の活路を開いていきたい」と青壮年部盟友の団結を訴え、冨田勇一組合長は「JAの施設統廃合で不便をおかけするが、不採算部門を統廃合することで農業生産施設を守ってきた。農業と地域を守ることはJAの使命であるとの考えのもと、青壮年部の皆様の益々のご協力をお願いしたい」とあいさつしました。議長に川端雅行氏(三国地区)を選任し、平成30年度活動報告ならびに収支決算、平成31年度活動計画ならびに収支予算の設定、会費の額などすべての議案が承認されました。