農家組合長会で新年度行事を説明

2019年2月22日 [お知らせ]
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当JAは1月12〜13日にかけて、新年度の地区別農家組合長会を本支店で開きました。

今年の年間行事予定や集落座談会の日程案などを説明しました。

管内5地区のうち、坂井地区は本店で12日に開き、各集落の新農家組合長とJA役職員ら合わせて約80人が出席しました。冨田勇一組合長が「合併当初に比べ、米のJA集荷が減っていく中、小さいロットで品種や品質を加味した出荷対応ができるようカントリーの改修をし、農業を守っていきたい」とあいさつしました。

農政推進員の委嘱や2月に開く集落座談会の日程、農家組合長が関わる会議や行事について説明したほか、配布物や注文書のとりまとめなどに協力を求めました。