園芸取り扱い計画14億円目指す

2019年2月22日 [お知らせ]
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花咲ふくい園芸組織協議会は1月29日、花咲ふくい園芸振興大会を芦原支店で開きました。

園芸作物の高品質生産や生産振興に努めた生産者を表彰したほか、JAが今年度の取り扱い計画を14億円と説明しました。

園芸農家や関係者ら約130人が参加。平嶋康一会長のあいさつの後、表彰式が行われました。続く研修会では県担当者が、耐候性ハウスの土壌管理対策について説明しました。冬に降水量が多い本県では露地とハウスの土壌成分が異なり、ハウスでは肥料過多になるおそれがあると指摘。定期的な土壌診断を呼び掛けました。徳島県職員による「キュウリ産地に新規就農者を呼び込む地域戦略」と題した講演もありました。

受賞者は次の皆さん。
▽優秀賞=勝木利信(あわら)松浦ファーム(加戸)村上真也(浜四郷)▽新人賞=佐藤秀信(あわら)福田孝(加戸)▽功労賞=長田正信(あわら)竹内幸雄(浜四郷)出蔵善春(同)