肉牛枝肉共励会が開催

2019年1月19日 [お知らせ]

12月3日、金沢市の県金沢食肉センターにて第30回石川県・第25回福井県合同肉牛枝肉共励会が開かれました。

両県合わせて83頭が出品され、当JAからは昨年と同数の27頭を出品しました。

共励会は、肉牛肥育技術の確立と肉質向上を図り、肥育・繁殖農家の経営安定に資することを目的に毎年開かれています。早朝より厳正な格付け審査が行われ、審査の結果、西永牧場が優良賞1席、友田牧場が優良賞3席を受賞しました。

福留一広審査委員長は「今年の共励会は非常にハイレベルで、良い牛が多く集まった。北陸は夏も冬も畜産にとって厳しい環境だが、個々の努力で損を出さない肥育を心掛けてほしい。福井県は特に肉質の作り方が非常によかった」と評価しました。表彰後は競売が行われ、それぞれの枝肉が高値で落札されました。