水田農業経営協議会総会で事業計画などを承認

2019年1月19日 [お知らせ]
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当JA水田農業経営協議会の総会が12月13日、本店で開かれ、新年度の事業計画案など3議案が承認されました。

続く研修会では、スマート農業や異常気象への備えに関する講演が行われました。

認定農業者や生産組織の代表、JA関係者ら約150人が参加。同協議会会長の冨田勇一組合長が「今年は天候が悪く、米、麦、大豆、ソバどれも減収した。今後も米価の維持に生産調整は必要なので、性根を入れて取り組みたい」とあいさつしました。

議事では営農指導事業や米穀販売事業の実績を報告。大麦は播種時の降雨と大雪の影響で前年より4割減収しました。新年度の「いちほまれ」の管内作付けは、70ha増の200haを目指す方針を伝えました。実需の要望を踏まえ、米の直販率向上にも取り組み「いちほまれ」「あきさかり」の全量買い取りを継続します。