浜四郷こかぶ出荷ピークを前に目ぞろえ会

2018年12月19日 [お知らせ]
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浜四郷軟弱野菜専門部会は11月12日、当JA浜四郷集荷場でこかぶ目ぞろえ会を開き、生産者のほか市場関係者ら55人が出席しました。

浜四郷こかぶは51人の生産者が12haに作付けしています。販売数量は40万束、120トン(前年比104%)を見込んでいます。

今年は2月の大雪の影響で作付面積は減少しましたが、県が園芸分野での就農を支援するために設置した、ふくい園芸カレッジの卒業生が就農し、生産者数は3人増えました。

目ぞろえ会で生産者は、市場関係者から概況報告を受けたほか、JA職員による出荷規格や荷受け時の注意事項を確認しました。田島豊部会長は「市場や消費者に喜ばれるものを出荷してほしい」と伝え、小寺洋一JA代表理事専務は「後継者を育て、浜四郷ブランドをなくさないよう、一束でも多く出荷してほしい」と訴えました。集荷したこかぶは県内のほか関西市場へ出荷されます。