キャベツ出荷を前に目ぞろえ

2018年11月26日 [お知らせ]
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当JAは10月12日、加工・業務用キャベツの目ぞろえ会をあわら市桑原にある農事組合法人サンライス桑原の圃場で開きました。

当日は、20人の農家や関係者らが集まり、出荷規格や方法、これからの圃場管理などを確認しました。この加工・業務用キャベツは福井県や同JAが推進する水田園芸品目の1つで、14戸の生産者が715aに作付けしています。品種は「おきな」と「YR万代」で、どちらも肥大性と在圃性にすぐれる品種です。収穫は翌年2月ごろまで続き、関西方面へ出荷し、カット野菜などになります。