酷暑乗り越え越のルビー出荷

2018年10月22日 [お知らせ]
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花咲ふくい園芸組織協議会ミディトマト専門部会は、ミディトマト統一目揃会を8月30日にJA花咲ふくい園芸振興課で開き、市場動向や販売方針、出荷基準や栽培管理について確認しました。

当JA管内の生産農家40戸が約1.1haで栽培しています。ミディトマトは越のルビーのブランド名で出荷され、サイズは大玉トマトとミニトマトの中間にあたり、非常に糖度が高く、程よい酸味があり非常に人気です。

今年は6月下旬からの高温・乾燥により、樹勢が弱く徒長気味で管理の難しい年でしたが、生産者らの努力で生育は例年通りとなりました。

飛田俊朗部会長は「酷暑や豪雨とミディトマトを作りにくい気候が続いている。私たちも気候を予測し、消費者に喜ばれる作物を作らなければならない」とあいさつしました。

ミディトマトは9月中旬からが出荷ピークとなり、約28トンを県内外へ出荷する計画で、加工品のほか県内の保育園・小中学校給食にも使用されます。