平成30年産米倉前検査終盤

2018年10月22日 [お知らせ]
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平成30年産米の倉前検査が終盤を迎えました。

本年は夏の酷暑に加え、大型台風の襲来など農産物にとって過酷な状況が続きました。それらを乗り越え、収穫後に乾燥調製された米が管内の各倉庫で検査を受けました。

2日には第54号低温倉庫において化学肥料や農薬の使用量を少なくして育てた、特別栽培米の検査が行われました。竹内重成検査員がコシヒカリやいちほまれの特別栽培米450袋を検査しました。特別栽培米は合計で5,202袋が検査され(10月1日現在)きららの丘で販売するほか、各地の問屋や卸業者へ販売します。