県農政連が県選出国会議員に農業政策を要請

2018年9月29日 [お知らせ]
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県農政連は8月9日、県選出、県ゆかりの自民党国会議員に対し、農業基本政策に関する要請を東京の参議院議員会館で行いました。

北島友嗣会長をはじめ、各支部の支部長ら29人が訪問。参院議員の山崎正昭氏、滝波宏文氏、山谷えり子氏と衆院議員の山本拓氏、稲田朋美氏、高木毅氏に要請書を手渡しました。

北島会長は「農業者の切実な要求を実現できる予算措置をお願いしたい」とあいさつ。米の生産調整の見直しなど、生産現場に不安が生じる中、生産者が農業経営を展望できる長期的な経営所得安定対策や直接支払交付金の単価維持、産地交付金の柔軟な運用、鳥獣害対策など6項目を要請しました。これを受け、山崎氏は「鳥獣害については猟師の育成や肉の処理、活用などの対策が必要であり、ともに考えていきたい」と答えました。