きららの丘の会がジャンボスイカ審査

2018年9月29日 [お知らせ]
info_180929-3.jpg

スイカの重さを競うジャンボスイカコンテストの審査会が8月12日、きららの丘で開かれました。

今年は猛暑と水不足で大きく育てるのが難しい年になりましたが、48㎏のスイカを出品した福井市の浜中憲一さん(70)が優勝しました。

きららの丘の出荷者でつくる、きららの丘の会が、特産のスイカに親しんでもらい、地域の活性化を図ろうと主催。今年で12回目で、これまでの最高記録は91㎏です。25人の応募者に観賞用のジャンボスイカ苗を配り、県内から14点の出品がありました。審査は参加者や買い物客が見守る中、1玉ずつ計量。優勝した浜中さんは「4年連続で出品している。100㎏を超えるスイカができるまで頑張りたい」と話していました。

優勝以外の入賞は次の皆さん。▽2位=川端和美(あわら市、43㎏)▽3位=浜中広之(福井市、41㎏)