水田農業経営協議会が研修会

2018年9月29日 [お知らせ]
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当JA水田農業経営協議会は8月8日、研修会を三国観光ホテルで開きました。

国による生産数量目標が廃止されたことを受け、市況や需要の動向に注視する必要があるとして、JAの集荷販売方針などを示しました。

担い手や、行政関係者ら約200人が参加。先行き不透明な米穀情勢を懸念し、当JAでは直売数量の拡大や買取米を導入し、生産者の所得向上に寄与したいと説明しました。また、倉前集荷や担い手フレコン集荷を土曜日も行う計画を伝えました。

県坂井農林総合事務所農業経営支援部の松田勇二部長が昨年の坂井地区の経営調査をもとに、課題や展望を提示。多品種栽培による作期分散をはじめ、実需者との契約栽培、複合経営など、県内外の先進事例を紹介しました。

GAPや消費税の軽減税率制度、「いちほまれ」の販売戦略についても研修しました。