青壮年部盟友、常勤役員と語る

2018年8月23日 [お知らせ]
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当JA青壮年部は8月2日、本店にて「常勤役員と語る会」を開きました。

青壮年部盟友とJAとの意見交換や、農業者がJA運動に参加する意識を互いに高めることを目的として、課題を共有することで農業・JAの一層の発展を目指しています。この日は青壮年部盟友とJA役職員23人が今後の農業・JAについて語り合いました。

冨田組合長は「当組合は平成8年に合併し、今日まで農業を基本とした農業協同組合を本旨として運営してきました。この語る会を農業協同組合の意義も考える機会にしてください」と述べ、青壮年部の活動に期待しました。

各盟友からは「GAPの取り組みをどう考えているのか」「県下1JAのメリットを示してほしい」「鳥獣害対策についてどう取組むのか」などの声が寄せられました。

水野陽一青壮年部会長は「大雨、酷暑と農家にとってつらい日が続く。県下1JAを見越して我々若手が積極的に自分たちのJAに関わりたい」と語る会での手応えを話しました。