粒ぎっしりブドウ「ふくぷる」目ぞろえ会

2018年8月23日 [お知らせ]
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当JAとふくいブドウネットワークは8月2日、県産の種なしブドウ(愛称・ふくぷる)の目ぞろえ会をJA園芸センターで開きました。

今年は気温が高く日照もあったことから、色づきが良く、甘さも十分で、昨年より多い1,400ケースの出荷を見込んでいます。

県が栽培を推進している「ブラックビート」「サニールージュ」「藤稔」「シャインマスカット」の大粒の4品種のうち、糖度や外観などで一定基準を満たしたものを、ふくぷるの愛称で市場出荷しています。

目ぞろえ会には、農家と関係者ら16人が参加。JA県経済連担当者や市場関係者らから情勢報告があり、出荷品質などを確認しました。

ふくぷるは、今月中旬に出荷ピークを迎え、9月中旬まで楽しめます。県内の量販店に並ぶ他、きららの丘でも販売しています。