マルセイユ大雪で出荷減も甘さ抜群

2018年7月20日 [お知らせ]
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マルセイユメロン「花咲紅姫」が6月6日、JAフルーツセンターから福井市中央卸売市場へ初出荷されました。

記録的な大雪で圃場準備が遅れたものの、生育は平年並み。昼夜の気温差があるため、糖度の乗りが良く、病害虫の被害もほとんどないそうです。

マルセイユメロンは赤肉でとろりとした舌触りが特徴。あわら、坂井両市の74戸が4・8haで栽培しています。人気が高まっていることから管内では年々、生産量が増えていましたが、今年は大雪などの影響で作付けが50a減りました。初日は6戸から180ケース(1ケース6㎏)を荷受けし、うち50ケースを市場に出荷しました。6月末までに県内を中心に約1万4400ケースを出荷しました。

初出荷に併せて目ぞろえ会も開かれ、参加者は出荷基準や今後の管理について確認していました。