肌目にこだわり、砂丘だいこんを出荷

2018年6月20日 [お知らせ]
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浜四郷大根専門部会は5月7日、春大根の目ぞろえ会を浜四郷野菜集荷場で開きました。

浜四郷地区で栽培された大根は、「砂丘だいこん」のブランド名で出荷しています。他産地の大根に比べて肌が白く、光沢があり日持ちが良いのが特徴。今年は23戸が3.2haに作付け、6月初めごろまで県内のほか京阪神市場向けに出荷する予定です。

今年は播種前の記録的な大雪により、栽培用ハウスの倒壊が見られ、作付け面積の減少が心配されましたが、露地栽培への切替等により昨年並みとなりました。また、3月からは天候にも恵まれ生育は順調で、市場関係者からも高い品質評価を受けています。約1万6千ケースを出荷する見込みです。

目ぞろえ会では、市場情勢や他産地の動向、規格や集荷時の注意等の説明があり、出席した冨田組合長は「生産者の努力が実るようにしたい。大雪被害に遭われた方へはJAとして出来るだけ支援したい」と伝えました。