収穫後のお餅を楽しみに児童が田植え体験

2018年6月20日 [お知らせ]
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あわら市の細呂木小学校5年生13人が5月25日、同市指中の(有)細呂木ファームの水田で手作業による田植えに挑戦し、泥の感触に歓声を上げながら農作業の一端に触れました。

同校の田植え体験は、当JA青壮年部細呂木支部の協力でどろんこ教室として毎年行っています。自然に触れ、植物の生育や環境保全の大切さを学ぶ総合学習の一環として授業に取り入れています。

児童たちは半そで、半ズボンで30aの広さの水田に入り、15㎝ほどに育ったタンチョウモチの苗を持って、3本ずつ丁寧に植えました。

泥に足を取られ、腰まで泥だらけになる児童もいましたが、ひんやりした感触に歓声が上がっていました。

今後は10月上旬に収穫体験を予定し、感謝祭でもちつきを楽しむ予定です。