いちほまれ本格栽培始まる

2018年6月20日 [お知らせ]
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いちほまれの田植えが、5月15日より始まりました。

いちほまれは昨年の試験栽培を経て本年度より本格栽培が行われます。当JA管内では、昨年に比べ5.2倍の130ha、4.2倍の89生産者が作付けます。コシヒカリよりも晩熟で倒伏に強く、いもち病にも強い上、高温でもきれいに実る特性があります。

この日1.5haの圃場にいちほまれを植えた坂井町の水野陽一さんは、「国内にはおいしいお米がたくさんあるが、いちほまれはその先頭に立つお米だと思っている。生産者として選ばれた責任を果たし、秋には県民も含め大勢の方に食べてほしい」と意気込みを語りました。

いちほまれは通常のコシヒカリ等と比べ、少ない農薬で育て、県内のほか首都圏や関西等へ出荷する予定です。