大麦品質向上に向け赤かび防除始まる

2018年5月31日 [お知らせ]
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当JAは、4月27日から無人ヘリコプターを使って麦の赤かび病防除を開始しました。

わずかでも検出されると出荷ができなくなり、農家に大打撃を与える赤かび病の予防が目的で、所有する3機の無人ヘリコプターの他、管内農家の無人ヘリコプターを駆使し、麦の防除に力を入れています。

安全対策や適期防除に細心の注意を払いながら、約900haを防除します。食料自給率向上と安全・安心な農産物生産が求められる中、被害の未然防止と、農家経営の安定に貢献しています。