雪害の支援に廃ビニール回収

2018年5月31日 [お知らせ]
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当JAは4月14日と15日に、管内5カ所のカントリーエレベーターにて廃ビニール等の回収を行いました。

今年2月の断続的な降雪により、県内では37年ぶりに1mを超える雪が短時間に降り積もり、記録的な豪雪となりました。管内でも、生産者自らの除雪対応にもかかわらず、農業用ハウスの多くが倒壊しました。

JAではこれを受け、被災した組合員が、迅速にハウス再建ができるよう、雪害支援対応を行うことを決めました。その支援対応の一つとして、撤去したハウス等の廃材回収場所を管内に設置し、無料回収を行いました。JA県5連も延べ20人の職員を派遣し、約30トンの廃材を回収しました。この廃材処分にかかる費用は当JAが負担します。

このほかハウス等が倒壊したり、倒壊防止のためにビニールを切断した組合員に対して見舞金を支給します。また施設再建費用に対して20%を上限に助成金を支給する予定です。