大雪被災者にハウス再整備支援事業を説明

2018年5月31日 [お知らせ]
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坂井市、あわら市と当JAは4月2〜4日、2月の豪雪で被害を受けた農業用施設の再整備支援事業の説明会をJA本店などで開きました。

国、県、市、JAの補助や支援の概要を示し、事業を最大限に活用して営農を続けてほしいと呼び掛けました。

2日には、坂井、丸岡地区の被災農家ら約100人が参加。坂井市の担当者が補助事業の補助率や要件を説明しました。共済加入の園芸農家かつ認定農業者へは、施設の再整備に8割の補助があることを紹介。また、育苗施設の倒壊も多かったことから、水稲農家にも市が独自に救済措置を設けました。

JAでは雪害支援特別助成金を給付します。被災した施設を再建、修繕する組合員に対し、費用(施工費含む)の最大20%を助成します。

4月5、6、9の3日間にわたり、担当者がJA本店でヒアリングを行い、175人の農家が相談に訪れました。