花咲ふくい園芸組織協が大雪被災農家に見舞金

2018年4月 9日 [お知らせ]
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花咲ふくい園芸組織協議会は3月27日、通常総会を芦原支店で開き、記録的な大雪でパイプハウスが倒壊した会員93人に見舞金として1万円を支払うことを決め、産地の復興に力を入れていく方針を示しました。

会員45人が出席。上出儀作会長が「大変な年だったが、地道な努力と技術力で対応し、今後もよりよい農産物を出荷しましょう」とあいさつしました。冨田勇一組合長は「JAとしても被災農家にはできるだけのことをしたいと思っているので、生産にいそしんでほしい」と激励しました。

議事では平成30年度事業計画案など4議案を可決。生産対策費を前年度予算より約100万円増額し、雪害見舞金に充てました。また、スイカや梨などの生産規模の維持・拡大を図るほか、福井国体や坂井市産業フェアで特産品をPRしていきます。役員改選もあり、新会長に平島康一さん(三国)、新副会長に川端雅行さん(浜四郷)を選びました。