家畜の霊を弔い、畜産農家らが参列

2018年4月 9日 [お知らせ]
info_180409-3.jpg

花咲ふくい畜産協議会は3月16日、畜魂祭を開きました。

飼育した家畜に対し感謝の意を捧げ、その霊を慰める事を目的に毎年行い、今回で20回目となります。

当日は当JA本店3階に建立した祭壇に、同協議会藤沢芳雄会長をはじめ福井県農林水産部生産振興課川森庸博氏、福井県畜産試験場向井寿輔場長ら26人が参列し、演仙寺(坂井町)多田文樹住職が読経を唱える中焼香しました。

同協議会野村潮司副会長が追弔の言葉を述べ、藤沢芳雄会長は「畜産を始めたころとは時代が変わったが、皆のおかげでやってこられた。これからも畜産発展の為にご協力いただきたい」と謝辞を述べました。