農政連、県選出国会議員に要請書を手渡す

2018年2月21日 [お知らせ]
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福井県農政連は11月30日、平成30年産からの米政策の見直しに向けて水田農業政策の充実を東京都永田町の国会内で県選出国会議員に要請しました。

水田活用の直接交付金の恒久的な予算確保や、需要に応じた米生産に関係団体一体で取り組むための全国組織の設置などを求めました。

北島友嗣坂井支部長ら17人が上京し、山崎正昭参議院議員をはじめ山本拓氏、稲田朋美氏、高木毅氏の各衆議院議員、滝波宏文参院議員と意見交換をしました。山田俊臣農政連会長は、米政策や国際交渉、農協改革を挙げ「これらは米生産が基幹の本県農業と結いの精神から始まった歴史ある農協の行方を見定める大きな問題だ」として万全の対応を求め、山崎氏らは「必ず約束は守りたい」と応じました。