県農政連坂井支部が国会議員と意見交換

2018年2月21日 [お知らせ]
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県農政連坂井支部と当JAなどは1月20日、県選出国会議員との意見交換会をJA本店で開きました。

同支部員や、JAの役職員約220人が参加。衆議院議員の山本拓氏、稲田朋美氏、参議院議員の山崎正昭氏、滝波宏文氏の4氏を招きました。北島友嗣支部長が「国会議員の先生に農業者の声を聞いてもらい、JAを中心に農業を発展、持続させていきたい」とあいさつしました。

参加者の代表8人が「水田園芸に取り組みたいが、補助事業を取得しにくい」「安心して農業に取り組める恒久的な予算の確保を」「電気柵の更新費用を補助してほしい」など、日ごろ抱える思いを投げかけました。畜産農家は子牛高騰による経営の厳しさを訴えた他、JA改革の強制に違和感を唱える意見もありました。

これらに対し、山崎氏らは「意見を政策に反映させたい」と答えていました。