JA水田農業経営協議会総会で事業計画を承認

2018年1月19日 [お知らせ]
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JA花咲ふくい水田農業経営協議会の総会が12月19日、本店で開かれ、平成29年度の事業報告や新年度の事業計画案など3議案が承認されました。

続く研修会では、収入保険制度や「いちほまれ」の振興方針について説明がありました。

認定農業者やJA、行政関係者らが参加。冨田勇一協議会長が「台風による減収やハウス被害に約2500万円の見舞金を支払うので役立ててほしい」とあいさつしました。議事では29年の営農指導事業や米穀販売事業の実績を報告。米や大麦の集荷は計画を下回ったものの、高値の取り引きを進めたことで前年並みの販売高となりました。管内の「いちほまれ」栽培は150haを目指し、エコ栽培の他、特別栽培やクローバー米も推進していきます。水田園芸ではキャベツを8・6ha、タマネギを6ha作付ける計画を示しました。