福井石川合同肉牛枝肉共励会が開催

2018年1月19日 [お知らせ]
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12月4日、金沢市の県金沢食肉センターにて第29回石川県・第24回福井県合同肉牛枝肉共励会が開催されました。

両県合わせて76頭が出場し、当組合からは昨年より多い、27頭が出場しました。

この枝肉共励会は早朝から厳正な格付け審査が行われ、審査の結果、当組合からは南田角美さんが最優秀賞、西永治さんが優秀賞1席と優良賞2席3席、(有)サンビーフ斎藤さんが優良賞1席をそれぞれ受賞しました。

佐々木勝彦審査委員長は「枝肉全体を総合して評価しました。昨今BMSナンバー(サシ)が荒い枝肉が多いですが、この共励会に出場する枝肉は非常にきめ細かいです。その中でも受賞された枝肉は全体のインパクトが素晴らしかったです」と評価しました。

最優秀賞を受賞した南田さんは「賞を励みに来年も受賞できるように良い牛を育てていきたい」と今後の意気込みを語りました。表彰後は競売が行われ、それぞれの枝肉が高値で落札されました。