県庁にて新嘗祭伝達式

2018年1月19日 [お知らせ]
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精米と精粟を献納した南出俊昭さん(丸岡地区)と福島政男さん(芦原地区)に12月20日、供えられたことを示す宮内庁の証書が県から伝達されました。

皇室の新嘗祭(にいなめさい)は11月に行われ、南出さんは精米約1升、福島さんは精粟約5合を10月23日に皇居へ献納しました。

県庁での伝達式では、西川一誠知事が宮中祭祀をつかさどる宮内庁掌典長(しょうてんちょう)からの証書「御供進証(ごきょうしんしょう)」を二人に手渡し、「厳しい気象条件の中、栽培管理に苦労を重ねられました。これからも地域農業振興の先達として活躍をお願いします」とねぎらいました。

昨年6月の御田植式、播種式にはじまり、9月に抜穂式を経てこの度の伝達式で献穀事業がすべて終了しました。お二人は大役を終えられ、安心した様子でした。