地域農業の活性を求めて農林水産大臣へ要請

2017年12月21日 [お知らせ]
info_171221-8.jpg

県農政連坂井支部の北島友嗣支部長と当JA冨田組合長らは11月16日、東京の農林水産省を訪れ齋藤健農水相に、要請書を手渡しました。

要請には稲田朋美衆議院議員も同席しました。

要望書では農業基本政策や国際貿易交渉、農業改革について記し、①米の直接支払交付金に代わる措置②畜産農家への支援③農家の後継者育成支援④鳥獣害対策⑤TPPおよびEPA対策など10項目を求めました。

北島支部長は「米の直接支払交付金の廃止で農家から不安の声が上がっている。真面目に減反に協力してきた私たちの気持ちを察してほしい」と訴えました。

同時に意見交換会もおこなわれ、齋藤健農水相は「地域を守るのは農林水産業しかない。それが報われる農業にしたい」と話しました。

その後、カントリーエレベーター建設について冨田組合長、小寺専務、中川常務が説明し、建設にむけての協力を求めました。